ITパスポートを取得して思ったこと
先日ITパスポートを合格しました!
点数は695点。
はじめましての用語も多く焦りましたが、なんとかなって良かったです。
試験を振り返って思うのは、ITパスポートは社会人として押さえておくべきITの基礎知識という印象でした。
この資格を持っていることで、最低限のリテラシーがあると判断してもらえるかもしれないですね。
話が変わりますが、今からエンジニアを目指すってやっぱり難しいだろうなあと最近しみじみ思います。
自分が今勉強していることなんて、その業界の人が当たり前にできていることですもの。
英語を勉強して海外でバリバリ働きたい!って言ってるのと変わらない。
英語が喋れたところで、現地人にとってはその辺の小学生レベル。
その先のことが出来るようにならなきゃ仕事になるわけがない。
それができるようになるのは一体いつなのか。。。
だからといって勉強をやめるわけではないです。
ITの知識は日常的に活用できそうですし。
ただ自分の身をどこに置くかはしっかり考えたいなと。
日本で英語を話せる人は貴重ですからね。
ITの知識にも同じことが言えるはず。
ランサムウェアとは?
ランサムウェアとは?
マルウェア(悪意のあるソフトウェア)の一種であり、ransom(身代金)とsoftwareを組み合わせた造語です。
ランサムウェアは感染したコンピュータをロック、あるいは暗号化により使用不能にしたのち、もとに戻すことを引き換えに身代金を要求するメッセージを表示するものです。
IPAが出した2023年度版「情報セキュリティ10大脅威」で組織部門脅威度で3年連続1位となっています。
日本での被害事例は?
2023年には名古屋港の港湾コンテナターミナル管理システムがランサムウェア攻撃の被害にあっています。このケースでは復旧を第一にしたため3日の停止で済みましたが、復旧に数カ月かかる場合もあるそうです。
身代金の相場は?
日本の組織でランサムウェアに支払った金額の平均は約1億1400万円。被害として身代金以外にも調査・復旧に費用が掛かりその費用は1000万を超えるケースが46%を占めているそうです。
もし被害にあったら身代金を払えばいいの?
身代金を払った約半数の企業は、複合キーを受け取った後も機密データにアクセスできなかったそうです。
また、身代金を支払うことは犯罪者との金銭的な取引を意味するため、違法行為の加担とみなされる可能性もありますので、払わないほうがよさそうです。
個人ではどう対策すればいい?
ランサムウェアが大きく注目されるきっかけとなった2017年の「WannaCry」では、最新のアップデートがされていない古いコンピューターが犠牲になりました。
「WannaCry」攻撃が始まる2カ月前に、Microsoft社はセキュリティパッチを更新しており、その最新のパッチではこの被害を防ぐことが出来たようです。
あなたが使っているパソコンもセキュリティが最新のものになっているか確認したほうがいいかもしれませんね。
ITパスポートについて思うこと
ITパスポートの勉強をしていて思うことがある。
4択で全体の正答率60%で合格は余裕では…?
計算問題はキリがいい答えになっているし。
間違えるとしたら略語が多そうかな?
なるべく略される前の英語を覚えるようにしています。
ただ資格取得を目指すと何も残らなそうなので、気になる部分は深堀りしていきます。
試験では8割を目標に頑張ります!
ITパスポートに向けて
2週間後にITパスポートの試験を申し込んだので、勉強を開始。

確実に合格出来るらしいこの本を軸に勉強。
ただ参考書を読むだけだと退屈なので、キリがいいタイミングで過去問も解いていく。
"ITパスポート過去問道場"というwebサイトが無料で利用出来ます。
出題範囲をストラテジ系の「企業活動」から「技術戦略マネジメント」に絞って解いていく。
範囲が狭く、勉強したての内容だからか104問中83問の正答率でした。
この調子で頑張ります!